住まいに合わせるのでなく、住まいを合わせる。 それは家族の夢の実現です。
一戸建ての内装のリフォームにはリフレッシュ的なものもあれば、家族状況・構成の変化に応じたリフォームなどいろいろありますが、その多くが「夢の実現」と言えます。
「家」は住んでいるうちに、どうしても不具合や物足りない部分が出てくるものです。 たとえば「服が増えたからクローゼットがほしい」「夜でも音量を気にせず映画を見られるパーソナル・シアターがほしい」等々。そんないろいろな思いを抱えつつ「まだ子供がいるから、あの部屋は生かしておかないと」と我慢していたりすることが多いのではないでしょうか。そういったものを家族構成が変わったところで、自由に変更できるのがリフォームです。 たとえば、お子さんが結婚で家を出ていかれた後に犬をペットに飼いはじめたお客さまから、ペットとの共生を目的にしたリフォームをご依頼いただいたこともありました。 「いっそ建て替え」という選択もありますが、当然より多くのお金がかかります。また、家には家族と共に過ごしてきた思い出がしみついています。リフォームのいいと ころは、夢の実現とあわせてそういった思い出もすべてとっておけるような提案ができるところでしょう。 仕事の流れは、まず営業マンがお客さまから言葉をひきだすところから始まります。その思いを点ではなく全体の面としてとらえ、それを受けて、建築士やインテリアコーディネーターたちがリフォーム案を提案します。この過程には、ある程度時間がかかりますが、一連のやりとりの中で築いていく信頼は、生活空間に入り込んで作業をするリフォームには欠かせません。しかし、いくら綿密に打合せを重ねても、工事中に「やっぱりこうしたい」といったご要望が出てくることもあります。そんなときは、やはり最初からお付き合いいただいている営業マンにお伝えください。スリーヴイの営業マンは、お客さまと現場の間に入って的確な指示を出す総合プロデューサーです。何で も彼らにご相談いただくことが最良の形で夢をかなえることにつながるはずです。